Mitakaによる天文教育/普及ワーキンググループ

国立天文台4D2Uプロジェクトが開発する4次元デジタル宇宙ビューワー「Mitaka」は宇宙を俯瞰してみることができる優れたシミュレーターソフトである。ただし、学校教育や一般普及の現場で使用するには、ややハードルが高かったり、また、その機能が十分に周知されていないのが、現状である。そこで、当ワーキンググループでは、誰でもその場で使うことができる番組やプリセットを作成し、これを多くの人に届けていきたいと考えている。また、Mitakaの次期バージョン(Mitaka2.0)の開発スタートが目前となっており、新バージョンへの要望を取りまとめ、より利用者にとって使いやすいソフトウエアとなるよう、開発者と連携して活動していく。