2018/3/21 18:02PM

第32回天文教育研究会(2018年天文教育普及研究会年会)

[2018年度の年会の開催]

申込終了-電子チケットサイト-

 

【第32回天文教育研究会 会期終了しました】

総参加者数 163 名

—— 内訳 ——

一般会員          119 名
学生会員    8 名
一般会員外       30 名
学生会員外   6 名

 

多くの方のご来場ありがとうございました。

 

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以下の事前受付は終了しました。
発表締切  7月 1日(日)(口頭発表のみ締め切りました)
発表締切  7月 12日(木) ワークショップ・ポスター発表※締め切りました
懇親会締切 7月31日(火)但し、定員になり次第締切いたします。
参加締切  7月31日(火)(発表がない場合の締切)

なお、参加申し込み方法が不明な方は、をご覧ください。

 

チケットの確認方法:
をご覧くださ い。

スマートフォンがなくてもPCで確認が可能です。を参考に2次元コードを印刷してお持ちください。

もしくは、当日「申し込み名」を告げていただければ、多少お時間がかかりますが、マニュアルチェックインも可能です。

 

領収書の発行について:
領収書は、電子チケットサイトにて、発行することができます。取得方法は
※押印が必要な場合や、実行委員長名義の領収書をご希望の場合は、こちらを印刷してお持ちください。その場で押印、もしくは、実行委員長名義の領収書と交換いたします

 

 

参加の皆様へ

  ※受付は、メイン会場(614号教室)で行います。

慶應大学構内図

 

【年会第5報を公開しました】

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2018年日本天文教育普及研究会年会のお知らせ~ 第五報 ~

2018年年会実行委員長 飯塚礼子

 

第32回天文教育研究会・2018年日本天文教育普及研究会年会の日程が迫ってきました。招待講演者として、JAXA宇宙科学研究所の吉川真氏に、天文最前線として「はやぶさ2」の話題をお願いしております。その他、一般講演、テーマセッション、ワークショップ、ポスターセッション等を予定しており、一緒に「みんなで楽しむ天文・宇宙」を考えて参りましょう。

第五報では、プログラムの概要が決まりましたのでご案内申し上げます。なお、初日に限り手話通訳およびUDトークによる文字情報のスクリーン投影を行う予定です。ただし、変更になる場合もございますのでご了承ください。皆様のご参加を心よりお待ちしておます。

 

*  *  *  *  *

◆日時:2018年8月5日(日)午前11時 ~ 7日(火)午後3時頃

 

◆会場:慶應義塾大学日吉キャンパス(神奈川県横浜市港北区)

東急東横線・目黒線・横浜市営地下鉄グリーンライン 日吉駅から徒歩5分

 

◆主催:一般社団法人 日本天文教育普及研究会

 

◆テーマ:「みんなで楽しむ天文・宇宙」

 

◆参加費:会員2,000円、非会員4,000円(参加日数に関係なく一律)

学生会員500円、学生非会員2,500円

※懇親会は別途 5,000円

 

◆参加申込:天文教育普及研究会のWebに掲載します。

今年度の研究会への参加・講演申し込みはすべてウェブからお願いします。

入力が困難な方は個別に対応いたします、実行委員までご相談ください。

2018年年会案内 https://tenkyo.net/activity/annual/annual2018/

懇親会締切:7月31日(火)但し、定員になり次第締切いたします。

参加申込締切:7月31日(火)

年会当日も参加登録は受け付けますが、なるべく事前の登録をお願いします。

 

◆問合せ先:2018meeting@tenkyo.net

 

協賛:

株式会社 恒星社厚生閣株式会社 五藤光学研究所株式会社 ニコンビジョン株式会社 ビクセン株式会社 星カフェ
株式会社 アストロアーツ有限会社天窓工房株式会社 渡辺教具製作所
有限会社大平技研五藤テレスコープ株式会社Penny Arcadeマナスル山荘 天文館

 

◆後援:神奈川県教育委員会、横浜市教育委員会、日本理科教育学会、日本地学教育学会
大学共同利用機関法人 自然科学研究機構 国立天文台、
日本天文愛好者連絡会(JAAA)、NPO法人東亜天文学会

 

◆プログラム予定(7月19日現在)

 8月5日
10:30-11:00 受付
11:00-11:06 開会挨拶
11:06-12:30 一般講演1
登壇者 所属 タイトル
一般講演 <1> 三品利郎 月惑星研究会 2020年10月–中秋の名月と火星最接近
一般講演 <2> 芳野雅彦 昼間の天体観望
一般講演 <3> 縣 秀彦 国立天文台 日本におけるアストロツーリズムの可能性
一般講演 <4> 高梨直紘 東京大学 宇宙図プロジェクトの進捗報告
一般講演 <5> 大西浩次 国立長野高専 天文の楽しみのネットワーク作り
一般講演 <6> 矢治健太郎、ほか 杉並区立済美教育センター 「世界天文コミュニケーション会議2018 in 福岡」開催報告
一般講演 <7> 加藤恒彦 国立天文台 天文ソフト「Mitaka」の最新機能 ~教育・上映向け機能とGaia DR2 の天の川~
12:30-13:30 昼食
13:30-13:50 招待講演
招待講演 長谷川晃子 JAXA 七夕に願いをのせて~JAXA 手話案内ツアー
13:50-16:12 一般講演2
登壇者 所属 タイトル
一般講演 <8> WGメンバー
(嶺重 慎)
天文手話検討WG 天文手話検討WG報告
一般講演 <9> 渡部隆夫
藤原晴美 
視覚障碍者天文友の会 視覚障害者の多様な天文の楽しみ方と未来の夢
一般講演 <10> 佐久間理江
赤井曜子
福島県立視覚支援学校
株式会社トータルメディア開発研究所
視覚障がい者対応プラネタリウムプログラム 「Feeling Planetarium」の取り組みについて
一般講演 <11> 臼田-佐藤功美子 国立天文台 視覚の有無の乗り越える「すばる望遠鏡」模型の製作
一般講演 <12> 國友有与志 仙台市天文台 視覚支援学校向け学習投映の実施報告
一般講演 <13> 大江尚子 宙座工房TeruTeruZa 「ものづくりによる天文普及活動」5年目の実践と今後の可能性
一般講演 <15> 鶴原隆之 大阪教育大学 ビッグデータを用いた天文分野における興味関心の調査
一般講演 <14> 山道千賀子 大阪教育大学 Googleトレンドからみる天文分野への興味関心の調査
一般講演 <16> 間瀬康文
松崎真香
特定非営利活動法人ギガスター はやぶさ実物大模型を通じたサイエンスコミュニケーションの「今まで」と「これから」
一般講演 <17> 寺薗淳也 会津大学 月探査情報ステーションの20年 ~月・惑星探査アウトリーチ、これまでとこれから~
一般講演 <18> 宮本孝志 南阿蘇ルナ天文台 天体解説技術の世代進化―JAPOS研修会
16:25-17:40 招待講演
招待講演 吉川 真 JAXA 小惑星リュウグウに到着した「はやぶさ2」のミッションと広報
17:40-19:00 ポスターセッション
18:30-20:00 運営委員会(旧団体 )/代議員総会および理事会(新法人)

 

 8月6日
9:00-10:00  一般講演3
登壇者 所属 タイトル
一般講演 <19> 佐藤 毅彦 JAXA インターネットを使った「ライブ」天体観測
一般講演 <20> WGメンバー
(福澄孝博)
札幌市青少年科学館 生涯教育施設支援WGの活動まとめとこれから
一般講演 <21> 波田野聡美 国立天文台 宇宙を実感する-工作教材とMitakaの組み合わせによる天文教室プログラム-
一般講演 <22> 鈴木恒則 NPOアクティブキャリア開発 リフレッシュ理科教室のための透過機能付き星座早見盤型プラネタリウムの開発
一般講演 <23> 富田晃彦 和歌山大学 Stories of Tomorrow:STEAM 教育の小大連携
10:00-12:00 ワークショップ
登壇者 所属 タイトル
WS(1) 遠藤順一 東海大学 透過機能付き星座早見盤プラネタリウムの工作と出前授業
WS(2) 加藤恒彦・波田野聡美 国立天文台 Mitakaの教育利用を考える~学校教育・社会教育の現場での実践例と今後の可能性~
WS(3) 高橋真理子 星つむぎの村 ドーム内で「病院がプラネタリウム」を語る
WS(4) 間瀬康文 特定非営利活動法人ギガスター 手のひらの宇宙~GIGASTAR-mini手作りワークショップ
WS(5) 山内銘宮子 Astro Ninja Projects アイヌの星座ワークショップ
12:00-13:00 昼食 ・支部会
13:00-16:20 全体テーマセッション(招待講演+グループディスカッション)
登壇者 所属 タイトル
テーマセッション 沼田忠晶 日野市立仲田小学校 『星空からのプレゼント』をみんなで楽しむために 小学校での取組
テーマセッション 亀谷和久 国立天文台 研究者・学生・科学館の協力による科学ライブショー「ユニバース」の上演
テーマセッション 鈴木祐二郎 星空の学校 ~École Étoile~ 星空の学校~École Étoile~
(エコエト)の来歴と活動
テーマセッション 石田光宏 横浜市立横浜サイエンスフロンティア高等学校 横浜の「公開天文台」を目指して~横浜サイエンスフロンティア高校の取組み~
テーマセッション ブラック星博士(+マネージャー井上毅) 明石市立天文科学館 ブラック星博士・エピソードX
~これまでの歩みと将来構想~
テーマセッション 新井 総 宇宙カルチャー推進協会 「○○×宇宙=∞(無限大)」
グループディスカッション(少人数グループに分かれて話し合います)
16:30-18:00 総会(旧団体)/会員全体集会(新法人)
18:30-20:30 懇親会・新法人設立記念パーティ

 

 8月7日
9:00-10:24 一般講演4
登壇者 所属 タイトル
一般講演 <24> 前田昌志 三重大学教育学部附属小学校 新小学校学習指導要領におけるプログラミング教育  ~天文教育での可能性~
一般講演 <25> 二見広志 有限会社天窓工房 小学校での移動プラネタリウムの実践報告
一般講演 <26> 伊藤芳春 聖和学園高等学校 高校総合文化祭理科専門部における天文分野について
一般講演 <27> 津村耕司 東北大学 「もしも君が杜の都で天文学者になったら(もし天)2017」実施報告
一般講演 <28> 若月 聡 東京理科大学、他 東京理科大学学生にみる天文的体験とキャリア形成
一般講演 <29> 宮川祐一 仁愛大学 天文教育に係る免許更新講習の実施報告 2
一般講演 <30> 玉澤春史 京都大学・京都市立芸術大学 異分野連携型のイベント設計分析:歴史との接点
10:45-12:00 一般講演5
一般講演 <31> 亀谷 收 国立天文台 今年結団25年を迎えた日本宇宙少年団水沢Z分団
一般講演 <32> 瓜生こずえ 天プラ 星空案内人スキルアップ講座 in 八丈島 開催報告
一般講演 <33> 跡部浩一 星つむぎの村 八ヶ岳エリアにおける「宙ツーリズム」
一般講演 <34> 近藤恵伍、ほか 武蔵野大学 プラネタリウムを活用した主体的で深い学びの実践と提案
一般講演 <35> 村井太一 京都産業大学 神山天文台天体観望会の観望天体のライブ上映について
一般講演 <36> 衣笠健三 国立天文台野辺山宇宙電波観測所 みんなで楽しむ「長野県は宇宙県」
一般講演 <37> 作花一志 京都情報大学院大学 3000年間の火星大接近
12:10-13:00 昼食
13:00-14:24 一般講演6
一般講演 <38> 鈴木文二 渋谷教育学園幕張中高 幕張火星観望会・速報
一般講演 <39> 飯塚礼子 明星大学 親子への天文普及
一般講演 <40> WGメンバー
(水野孝雄)
元東京学芸大学 天体観望会開催支援WG
一般講演 <41> WGメンバー
(水野孝雄)
元東京学芸大学 中学理科における天文学習の各学年分散検討WG 2017年活動報告
一般講演 <42> WGメンバー(成田 直) 川西市立北陵小学校 教材・指導事例提供WG活動報告
一般講演 <43> WGメンバー
(鴈野重之)
九州産業大学 天文教育論文アーカイブ検討WGの2017年度活動報告  ~天文教育論文アーカイブがなぜ必要か~
一般講演 <44> WGメンバー
(縣 秀彦)
国立天文台 天文用語検討・活用WGの2017年度活動報告
14:24-15:00 まとめの全体議論

 

◆ポスターセッション(2018年7月10日現在)

発表者 所属 タイトル
山田隆文 奈良県立青翔中学校・高等学校 中高生向け天文研究マニュアルの作成について
三浦飛未来 明星大学 国立天文台定例観望会 活動成果
松本直記 慶應義塾高等学校 学校プラネタリウムを利用した天文クラブ交流会の実施
松村雅文 香川大学教育学部 Mitakaを用いた天文教育:銀河系の学習について
穂積正人 兵庫県立舞子高等学校 天文教育と地域貢献
森本宏志 山口大学 暦に隠された規則性の発見と楽問のすすめ
佐々井祐二 津山工業高等専門学校 ケプラー方程式による惑星の会合計算を試してみる
野本知理 千葉大学工学部 GAIA DR2による星空生成と科学ライブショーでの活用
衣笠健三 国立天文台野辺山宇宙電波観測所 「長野県は宇宙県」のこれまでの活動と今後
大江尚子 宙座工房TeruTeruZa 天文工作ワークショップ・模型の事例紹介「12星座の見頃の季節早見盤」「地球と月のメジャーボックス」
永井智哉 筑波大学計算科学研究センター 分野・多機関連携プロジェクトの広報とマネージメント
船越浩海 生涯学習センターハートピア安八(天文台プラネタリウム) 教具を使った天文教室実践

 

◆実行委員会構成

実行委員長:飯塚 礼子(日食情報センター/明星大学)

副実行委員長:直井 雅文(埼玉県立浦和高等学校)

年会幹事:嶺重 慎(京都大学)

実行委員:石田 光宏(横浜市立横浜サイエンスフロンティア高等学校)、瓜生 こずえ(天プラ/NPO法人小さな天文学者の会)、
大山 智輝(獨協中学・高等学校)、亀谷 和久(国立天文台)、小林 弘、
齋藤 泉(栃木県子ども総合科学館)、篠原 秀雄(埼玉県立草加東高等学校)、
杉本 幸子、高畠 規子(国立天文台)、塚田 健(平塚市博物館)、
波田野 聡美(国立天文台)、松岡 義一(星つむぎの村、渋谷星の会)、
松本 直記(慶應義塾高等学校)、山内 銘宮子(Astro Ninja Projects)、
和久 信一(日食情報センター)