2020/10/1 12:48PM
Category: 北海道支部

2020年 北海道支部集会[11/1(日)、オンライン会議]第2報

コロナ禍の中であるため、今年度の集会はオンライン開催することとなりますが、多くの方の参加をお待ちしています。
会員に限らずどなたでもご参加・発表いただけます。北海道支部以外の方のご参加も大歓迎です!
なお、一般発表枠(テーマに関する発表含む)は3件の枠が現時点であります。先着順といたしますので発表を検討している方はお早めに参加登録をお願いします。

2020年北海道地区天文教育研究集会(第2報)
(天文教育普及研究会北海道支部集会)
主催:日本天文教育普及研究会北海道支部
共催:なよろ市立天文台

☆開催日時:2020年11月1日(日)午前10時から午後4時45分(予定)

☆開催テーマ:北海道金環日食まであと10年

☆開催趣旨:
2030年北海道の大部分で見られる金環日食まで10年と節目の年となりました。1サロス前の2012年には人口密集地が金環帯となり、多くの人々が金環日食を観察しました。この金環日食で得られた知見を活かし、どのような準備をしていくと良いのかを皆で考える機会としたいと考えています。

☆対象:天文教育や天文普及、社会教育、生涯学習について関心のある方ならどなたでも。
※一般発表については、多数時北海道支部会員及び北海道在住者を優先します。

☆実施形態:オンライン会議(Zoomを使用します)。

☆申し込み
参加希望の方は、下記URLより参加登録をお願いします。
https://us02web.zoom.us/meeting/register/tZ0lfuupqzMiGNLDOxykoUQ1jiKnsvi38x2j
参加登録をされると、支部集会当日にアクセスするURLがメールで送られてきます。メールが不着の場合やご質問等がありましたら研究会世話人メールアドレスへお知らせください。
(tenkyo.hokkaido.2020[at]gmail.com [at] は@で置き換えてください。)
原則オンライン参加となりますが、やむを得ない事情のある方向けに名寄[なよろ市立天文台]と札幌[札幌市環境プラザ
環境研修室2(札幌エルプラザ2階。JR札幌駅北口を出てすぐのところにあります。)]に対面参加会場を用意します。
名寄会場は15名、札幌会場は10名(いずれも先着順)となります。いずれの会場も定員に余裕があります。

☆参加・発表申し込み締め切り
発表あり 10月18日(日)
発表なし 10月26日(月)

☆当日スケジュール予定
<午前>
9:30 接続テスト
10:00-10:20 オープニング・自己紹介(司会:荒明)
10:20-12:00 一般発表
<一般セッション>
「木星・土星の”超”大接近に向けて~星空の下での星の見え方調査~」内藤 博之さん(15分)
「ほくでん「おもしろ実験室」を手伝ってみた」増田 文子さん(15分)

<テーマセッション>
「私の日蝕受入体験記」福澄 孝博さん(15分)

<お昼休憩、接続テスト>
<午後>
13:00-13:30 招待講演1 大西 浩次さん(長野工業高等専門学校)(司会:関口)
「2012年金環日食から2030年金環日食への継承と課題」
13:30-14:00 招待講演2 井上 毅さん(明石市立天文科学館)(司会:関口)
「金環日食限界線プロジェクト」
14:00-14:10 休憩+予備時間
14:10-14:40 招待講演3 齋藤 泉さん(栃木県子ども総合科学館)(司会:佐野)
「金環日食を楽しむために~安全な観察をめざして~」
14:40-15:10 招待講演4 飯塚 礼子さん(明星大学)(司会:佐野)
「2012年金環日食の調査結果について 〜2030年金環日食に向けて〜」
15:10-15:20 休憩+予備時間
15:20-16:30 ディスカッション(進行:内藤、渡辺)
16:30-16:45 まとめ
16:45 閉会、片付け

☆世話人
荒明慎久(代表)、岡崎敦男、齋藤優美子、佐野康男、関口朋彦、内藤博之、渡辺文健
問い合わせメールアドレス(tenkyo.hokkaido.2020[at]gmail.com)