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2017年秋
天文教育フォーラム

日本天文学会との共催)

テーマ:「ジュニアセッションのこれまでとこれから〜20回記念に向けて」

 日本天文学会2000年春季年会よりスタートした天文学会のジュニア セッションも,2016年春季年会での開催で19回目となり,2017年には 20回の節目を迎えることとなりました. この間,多くの中学生・高校生がジュニアセッションの舞台で研究成果を 発表し,ときにはプロ顔負けの素晴らしい成果も発表されてきました. また,海外からも多くの発表者が参加するようになり,国内外を問わず 天文好き中高生の交流の場としても大きな役割を担ってきています. しかし,近年では参加者数も増え,発表申し込み件数も100件に届く勢い であり,会場・予算・時間の確保などが難しくなってきているのも事実です. そこで,今回の天文教育フォーラムでは,今後のジュニアセッションの あり方について,広く学会員間で意見を交換する場を提供したいと思います. 20回の節目を前に,ジュニアセッションに関して開かれた場で総括し, 今後の運営に関する議論をできればと考えています. 従来より生徒の活動に関心をお持ちの方はもちろんのこと,いままで ジュニアセッションにご参加頂いたことのない方も,これを機にジュニア セッションのあり方や,学会員としての関わり方についてご一考頂ければ 幸いです.

開催日時

2017年3月15日(水)16:30 〜 18:00

会  場

 九州大学伊都キャンパス(福岡県福岡市)
 (日本天文学会春季年会A 会場)

プログラム(登壇者)



1.吉川真(JAXA)
2.内海洋輔(広島大学)「ジュニアセッションの意義〜OBOGの立場から」
3.西村昌能(元洛東高校)「ジュニアセッションの意義〜指導者の立場から」
3.松川宏(青山学院大学)「他学会のジュニアセッション実施例」

費 用

天文教育フォーラムのみ参加の場合、参加費は無料です。天文学会年会受付で、その旨お伝えください。

実行委員

鴈野重之,亀谷和久,中串孝志,金光理,大山真満,木村かおる